【MUP WEEK 12】高校生でも分かる!Googleの集客スキル(SEO編)

【MUP WEEK 12】高校生でも分かる!Googleの集客スキル(SEO編)

MUPアウトプットブログWEEK12(SEO編)

前回のブログでは、

SEOを理解する前にWEBについて理解しろ!

ということでGoogleの集客スキル(WEB編)で解説してきました。

読んでない方は先にこちらをお読みください!
↓↓↓
【MUP WEEK12】5分で分かる!Googleの集客スキル(WEB編)

では今回の本題であるSEO対策について解説していきたいと思います!

今回の内容!

①SEO対策とは何か?
②Googleのアルゴリズムの理解
③上位検索される為の全体構造・記事作成手順

 

SEO対策とは?

前回のブログでWEBブラウザがどのようにWEBページを整理しているかは理解できましたね?

次はWEBページをどのようにして上位に持っていくことができるか?

を考えていかなければいけません。

それがSEO対策と言われるものなんですね。

 

では、SEO対策について解説していく前に、

過去に実際にあったやってはいけない方法について紹介します。

 

ブラックハット

これはGoogleのアルゴリズムの抜け道を使って上位表示をするというものです。

これはやってはいけないことなのでしっかりと理解しておいてください!

 

被リンクの大量生産

被リンクが多いWEBサイト=多くの人がそのサイトについて言及している

ということになり、WEBサイト上では人気がルト判断されて検索上位に並びます。

 

それを利用して、被リンクを大量に売る業者が出てきたんですね。

これによってGoogleが人気のあるサイトだと認識して上位に表示したりしていました。

 

コンテンツファーム・ワードサラダ

コンテンツファーム:素人のライターにたくさんの記事を書かせる
ワードサラダ:不自然にターゲットキーワードを含めること

これによって記事の数を増やしたり、文章の中に不自然に”渋谷エステ”というようなワードが出てくる記事を作成するのもやっては言えないことの一つです。

クローキング

クローラーがサイトにきてサイトの分析をするんですね。

そこでクローラーが読み込む画面とユーザーが見るページが異なったりするんですね。

ユーザーには画像を、ボットにはコードを読ませるようなページを制作する。

 

隠しテキストリンク&隠しリンク

文字数を多く見せるために背景と同色のテキストを置き文字数を稼ぐ行為

よくあるケースとしては、h1が隠れていたり、背景と同化している、リンクを隠している、フォントサイズを縮小している、画像で隠していると言ったような行為があります。

 

このようなブラックハットと言われる手法はやってはいけない行為です!

 

ブラックハットは潰される

Googleもそんなブラックハットに騙され続けるほど甘くはありません。

このようなブラックハットGoogleのアップデートとともに潰されてきました。

 

ブラックハットはいつか終わりがきます!
そんなものに頼らなくてもSEO対策は十分できます!

SEOを知る前にGoogleを知れ!

ブラックハットなんかを使わなくても、SEOの真髄をつけば十分にSEO対策をすることができます!
SEOで上位検索されるためには、Googleのアルゴリズムを理解しろ!

あなたはGoogleについてどれだけ知っていますか?

 

なぜGoogleは無料で使えるの?
なぜオークション型にしないのか?

 

SEOを考える際には、ここを理解しなければいけません。

 

Googleはこの下の図のように、

オークション型にしてしまうと情報の質が下がり、

ユーザーが離れてしまう為、オークション型表示にはしないんですね。

p.e_teacher
p.e_teacher
Googleはユーザー第一の情報掲載を行っているんですね!

 

SEO対策=Googleにどう思われるか?ではなくて、ユーザーにどのように評価されるかが非常に重要!

 

この視線が重要なんですね。

 

ユーザー目線とは?

 

ユーザー目線とはどういう事なのか?

これについては3つのワードがあります。

Experitise:コンテンツを作る人に専門知識がある事(専門性

Authoritativeness:コンテンツを作る人やWebサイトが、そのジャンルの権威であること(権威性

Trustworty:コンテンツを作る人やWebサイトが信頼できること(信頼性

 

 

この3つが特に重要な分野が

YMYL:Your Money Your Life です。

お金や命に関する検索結果です。

ここに関しては3つのキーワードは非常に重要視しています。

 

なので、この3つを理解しているとSEO対策は十分にできるいう事です。

 

①専門性とは?

専門性を評価されるとはどういう事なのか?

これは内部リンクが多い事に限ります。

上記の図のように、

ライフスタイルメディアというサイトのように、

衣・食・住という内容を扱ってしまいと、内部リンクが生まれにくくなります。

例えば、ライフスタイルメディアというサイトを想像してください。

そこで衣食住に関して全般的に扱ってしまうと、関連性がないため内部リンクが生まれにくくなります。

 

それよりも、

専門性のある分野に特化したwebサイトにすると

内部リンクが生まれやすくなります。

下の図にあるように、ファッション特化サイトにすると

冬服✖️コーデ✖️色合いといったように内部リンクが生まれやすくなります。

 

このように専門性に特化するということが非常に重要になります!

 

②権威性

権威性とは、この人のいうことなら信じる!と誰もが認めるWEBサイトのこと。

同じカテゴリーに対して被リンクや引用が行われているということです。

ここにはオンラインではなく、オフラインでの活動や関わりが非常に重要になってきます!

 


例えば、上記の図のように、

本を一冊書き、自身のブログ等で紹介する記事を投稿します。

その本に対して様々な人が記事を書いてくれたとします。

その中で、自身のブログで書いた記事が被リンクされていきます。

 

そうすると自身の権威性を高めていくことができます。

 

そういったことで権威性を高めていくことがSEO対策になるんですね。

 

そのためにはSNSの運用は非常に重要になってきます。

③信頼性

信頼性=特商法の徹底さ・更新頻度・直検流入数

信頼性にはどこの誰が書いているかが重要になるので、それ書くべきです!

 

しっかりとした信頼のあるサイトならば、直接流入が多くなるんですね。

例えば法律について知りたいというと、

弁護士ドットコムというキーワードで検索がかかったりします。

 

なので信頼性の高いブログは直接検索されることが多いんですね。

 

 

メディア戦略

全体構造

では会社を作り、何かサービスを売りたい、
商品をPRしたいなどのメディア戦略を行う際の全体構造について説明していきます。

↓これが下の図になります。↓

ここで重要なのは人をしっかりと考えることなんですね。

 

一つの例としてLP(サービスの紹介)について見てみましょう。

多くの会社がこのサービスの紹介ページを一つにしています。

しかし、一つじゃないべきなんですね。

 

*青汁を購入する場合*

購入する理由=味を気にする、商品の品質を気にする、価格を気にする

人それぞれである

その為、購入するマインドの軸ごとにLPは作成しなければいけません。

 

なので、低価格を売りにするなら、低価格と言うのを軸にLPを作成していかなければいけません。

さらに、低価格を売りにするのであれば、自社価格、価格比較、市場価格などのカテゴリーを作成し、それぞれのカテゴリ

ーに合わせて小項目で記事を書いていきます。

①LPを軸にカテゴリーを作成(”低価格”など)
②そのカテゴリーに応じて中カテゴリーを作成していく(”自社価格”、”価格比較”など)
③中カテゴリーに関する小項目の記事を書いていく

といった全体の構造が非常に重要になります。

サテライトサイトが重要

これまで説明してきた構造の部分は自社のサイトの話です。

実際に自分のサイトがGoogleで上位検索されるのは1度ぐらいなんでよね。

ここで重要なのが、サテライトサイトです。

同じような内容のサイトをもう一つURLとドメインを立てて作ります。

そういったことも必要になってくるんですね。

 

どちらにせよこの構造が非常に重要になります!

一つのLPに対してたくさん記事を書くよりも、

しっかりと中カテゴリーを作成してから記事を書いていくことが重要なんですね。

独自ドメインを作成しろ!

ブログや記事を書く際に、アメブロなどを使う人が中にはいます。

これは検索で上位に表示されることはありません。

https://ameblo.jp/diet

上記のプライマリドメイン(赤字)を持つURL

で似たような内容の記事がすでに上位検索されていると、

そのほかのページは上位に検索されないんですね。

なのでアメブロ内で1位をとるレベルではないと、上位に検索されないんです。

プライマリドメインでは検索上位に2つ表示されることはない。
→独自ドメインの方が優位性は高い

 

 

記事作成順序

 

では次は、記事の制作手順について記入していきます。

記事を書く際には、ロングテールキーワードを意識する必要があります。

キーワードには、

ビッグ→ミドル→スモールの順があります。

 

記事を書く際には、このスモールキーワードが重要になります。

この中にある、「旅行、格安、羽田空港」と言った感じに本当に羽田から旅行に行きたい人に対してヒットするんですね。

なので、スモールキーワードで狙っていくとヒットする確率が上がったりするんですね。

 

ペルソナの設定

記事を書いていく際に、スモールKWで攻めていくことはお判りいただけたと思います。

この次にしなければいけない事としては、ペルソナを設定することです。

 

商品を売る際には、ユーザー目線で考えなければいけないんですね。

その時に重要なのは、完全にユーザーになりきるということです。

システム会社の顧客である様々な店舗のオーナーでペルソナを設定すると下記のようになります。

そうすると、自社のマーケティングが弱いのか?ブランディングが弱いのか?などが見えてきます。

 

そして、どのようなキーワードで書けば検索にヒットするのか?

というようなことを考えることができます。

キーワードの選定方法

ペルソナを設定すると検索フローが見えてきます。

これは、有料のシステムを使う方法もありますが、さらに簡単な方法があります。

 

下記にあるようにGoogleで「記事 書き方」と検索すると、

このような表示で「記事 書き方 +α」のキーワードが出てくると思います。

これは「記事 書き方」で検索している人は、

他にもこのようなキーワードで検索しているというのをGoogleが教えてくれてるんですね。

そうすると、さらにスモールなワードで「記事 書き方 +α」にヒットする内容で記事を書いていけばいいんですね。

 

記事を書いていく際のスモールワードが決定すれば、次は記事構成と必要用件です!

 

記事構成と必要要件

記事を書いていく際に、

これだけを書いていけば負けることはありません!

①6W2Hで整理する(要素洗い出し・構造化)
②タイトルを決める
③優先順位をつけて軽重を考える
④肉付けしていく

⑤個人の経験を必ず入れる
⑥何度も読み返し、不要な要素を削除ではなく後部へ移動
⑦動画およびSNS埋め込み、自社政策コンテンツの埋め込み
⑧口コミ、レビュー系項目の挿入
⑨文法や語尾など調整

 

①6W2Hで整理する(要素洗い出し・構造化)

よく5W1Hだと言われますが、6W2Hが重要になります。

これが下記の図のようなフレームで考えていきます。

②タイトルを決める

記事を作る際に、一番重要なのがタイトルになります。

タイトル作成のポイント

・日付と最新を入れる   ・ターゲットKWいれる   ・自分の見解を入れる

・読んだ後の利益や未来像を伝える   ・数字を必ず入れる

このレベルならすぐにできますよね?

 

③優先順位をつけて、軽重を考える

たくさんの記事を書く際に、キーワードによって優先順位を決めないといつまで経っても重要な記事を書くことができません。

そのため、GoogleAdsのキーワードプランナーなどを使用します。

これによってキーワードがどれぐらい検索されているのか?

競合性が高いのか低いのか?

を調べることができます。

そうすると、検索ボリュームが高く、競合性の低いキーワードで記事を書くことができます。

 

④肉付けしていく
⑤個人の経験を入れる
⑥何度も読み返し、不要な要素は削除ではなく後部へ移動

記事タイトルを含めた導入部分から始まり、最後にしっかりとまとめを書いて肉付けしていきます。

記事本文の部分も3つの見出しで書いていくことも読みやすくする方法としては重要になります。

そして記事の内容に関しては、

個人の経験を必ず入れるというがとても重要になります。

「私もこうでした」、「私はこんな経験があります・・・」

みたいな感じですね。

 

そして、何度も読み返して不要な部分は削除ではなく後ろに回すんですね。

記事を書く際には、読まれるために最初の部分が重要になります。

そのため前半部分の不要な部分は取り除く必要があります。

ですが、記事として文字数は重要になるので、不要な部分については記事の後半に掲載することで文字数を減らさずに記事全体をスッキリ読みやすくすことができます。

 

 

⑦動画およびSNS埋め込み、自社政策コンテンツの埋め込み

自分で作ったコンテンツなどをしっかりと入れることで、

Googleの検索においても効果的なんですね。
こんな感じ↓

 

⑧口コミ、レビュー系項目の挿入

⑨文法や語尾など調整

口コミやレビュー系項目を入れるのも重要です。

感想のレビューを入れる項目を作成することも重要です。

 

そのようなことをするとGoogleのSEO対策としても効果的です。

 

また、文法や語尾なども統一する必要があります。

これがSEO対策ではなく、読み手が読みやすいかどうかの問題です。

 

記事を書く際に重要なのが、

ユーザーに評価されることがGoogleに評価されることです。

読みやすさは重視ですね!

まとめ

ここまでたくさん書いてきましたが、

SEOの対策に関してはこのような感じです!

私もブログをこのように作成していますが、

SEO対策をしっかり行うことでよりたくさんの人に見てもらえるようになるのかなと感じました。

今回の文字数は少し分量が多くなってしまいましたが、

もう少し簡潔に見出しも少なくまとめられるとよりいいブログになるのかなと感じました。

さらにブラッシュアップですね!

p.e_teacher
p.e_teacher
目指せインテリ体育教師!