【MUP WEEK12】5分で分かる!Googleの集客スキル(WEB編)

【MUP WEEK12】5分で分かる!Googleの集客スキル(WEB編)

MUPアウトプットブログWEEK12:Googleの集客スキル(WEB編)

マーケティングで最も重要なスキルの1つに、Googleの集客スキルがあり、

お金をかけずに行えるマーケティングとしてMEOSEOがあります。

どちらもお金をかけずに集客することができます。

まず今回は、SEOについてアウトプットしていきます。

SEOはどんなビジネスを行ったとしても必ず必要になります。

なぜなら、今の時代は全てオンラインで勝負する時代です。

そこに露出しない事業やサービスは誰にも知ってもらえません。

そのためにSEOの理解が必要になります!

とは言っても・・・

SEOを理解するためにはまずはWEBについて理解しなければいけません。

今回の内容!

①WEBってなんなの?誰が作ったの!?
②HTML・HTTPとは?
③WEBブラウザの役割とは?

WEBってなんですか?
SEO を考えていく際にまずWEBについて、知らなければいけません。

WEBの理解

SEO対策で記事を投稿したり、ブログを作成したりする前に、
WEBについて理解することが重要です。

そこで、皆さんに質問です!

WEBってなんですか?

あなたはこの質問に明確に答えることができますか?
ほとんどの人が答えられないんじゃないでしょうか?

WEBに関しては、名前の由来や歴史的な部分からも熟知する必要があります。

そうしなければ、Googleのブラウザなどを理解する際に深い理解につながらないんですね。

なので、これからの時代を生きていく我々は、
WEBについて知らなければいけないんですね!

WEBとは、世界中の情報をつなげることなんですね。

このような図のイメージですね。

これがスパイダーウェブ、蜘蛛の巣のような形ができてるイメージからWEBという名前がつきました。
WEB=蜘蛛の巣

WEBの創設者

WEBを世界で最初に作った人が、ティム・バーナーズ=リー博士です。

WWW(World Wide Wed):世界中の情報が蜘蛛の巣のようにつながっているイメージからこのWWWを開発した。


(引用:World Wide Web Consortium)

ティム・バーナーズ=リー博士がWEBを作った理由
数千人の従業員がいて情報が散漫していたスイスの巨大研究機関CERN(セルン)からの依頼
→数千人の従業員買いて情報が散漫
→基幹情報をまとめて欲しい

この依頼がWEBを作るきっかけになりました。
昔は資料室から情報を探していたんですね。

だから昔は資料を出してくるのが非常に面倒だったんですね。
数千人の従業員名簿や研究文書を整理するという任務を受けたのがTIMの任務だったんですね。

HTMLの誕生

では、TIMはこのような莫大な情報をどのように整理したんでしょうか?

その方法として、情報のリンクウェブ上で行ったハイパーテキストを考案したんですね。

昔は文字だけのWEBページでした。

今では、文字の上にリンクが飛んでいて、文字をクリックするとそのリンクのページに移動しますよね?

これを作ったのがTIM博士なんですね。

上記の図のように別々の場所にある情報をリンクさせることができたんですね。
これがWEBの始まりなんです。

この時に生まれたのが

Hyper Text Markup Language =HTML

なんですね。

人類最初のWEB

上記にあるのが人類最初に作られたWEBなんですね。

この青文字の部分をクリックするとそのページに飛ぶようになってるんですね。

全て資料室にあった情報がここで一気にWEB上にリンクするようになり、

時代を一気に変えることになるんですね。

そしてその資料の置き場所を示したものがURLと言われる場所になるんですね。

HTTPの理解

WEBやURLについては少しご理解頂けましたか?

次はHTTPについて解説していきます!

これもよく聞く言葉ですが、みなさんは正確に説明できますか?

例えば、
レストランに行ってビールが欲しい場合、

ウエイトレスにビールが欲しい!と言いますよね?

そしたらウエイトレスがビールを持ってきますよね?
↓こんな感じ↓

何かを要求して、何かを提供するというのがWEB上で行われるものがHTTPです。
Hyper Text Transfer Protocol = HTTP

これは、私たちが日本でビールが欲しいと注文するからビールが出てきますよね。

しかし、皆さんは海外のレストランに行って、

日本語でビールが欲しいと言っても伝わらないですよね?

そのため、WEBでは共通言語が必要でした。

そのためHTTPという決まりの中でHTMLという物を要求してHTMLが提供されるんですね。

GoogleはWEBじゃない!

では、あなたがHTTPという決まりの中で、ビールが欲しい!

と言ったとしてもビールにはたくさんの種類がありますよね?

そこで、その何千・何万種類から情報を整理し、表示するデザインを持つサービスが必要になります。

それをWEBブラウザと言います。

なので、GoogleはWEBでなくてWEBブラウザなんですね。

そのほかにもYahooやFirefoxなどもWEBブラウザになります。

そのためそれぞれのブラウザで情報の整理方法や表示方法は異なります。

なので、表示のデザインや翻訳を行なってるのがブラウザの仕事になるんですね。

WEBブラウザのデザイン方法

WEBブラウザが情報をデザインしていくんでしょうか?

その過程がこの3つです。

①クローリング
②インデックス
③ランキング

①クローリング

クローラボット(コンピュータの小さな機械)が全てのWEBサイトをクローリングしていきます。

その時にサイトの構成とその情報やリンクの有無、ページの速度、コンテンツをクローラーが読み込んでいきます。

②インデックス

クローラーはデータベースに収集した情報を読み込みます。

③ランキング

データベース内に読み込まれた情報を順位づけし、

表示する順番を決めていきます。

このようにしてWEBページを整理し、表示することをGoogleが行っています。

それ以上のことは行っていないんですね。

まとめ

今回は、SEO対策の前のWEB理解についてアウトプットしていきました!

今回の内容をまとめると・・

①WEBは世界中の情報をつなげる
→ティム・バーナーズ博士が研究機関の情報を整理する依頼を受けたことがきっかけ

②情報をリンクさせるための言語がHTML

③WEB上で情報の提供と供給する際のルール(規約)がHTTP

④何千・何万ある情報を整理して提供するサービスがWEBブラウザ
→ クローリング→インデックス→ランキングによって情報を整理

私自身、WEBやHTTP、HTMLについてあまり理解していませんでした。
こうやってブログを書いたり、SNSを運用していく中でWEBについて理解していないと、
うまく運用してくことができないなと感じました。

おそらく、以前までなら

生徒
生徒
先生!WEBってなんですか?

と聞かれて的確に答えれなかったと思います・・・

それで生徒にインターネットリテラシーなどを教えることはできなかったと思います。

今回は、基礎的な内容でしたがかなり重要な学びだったと思います!

 

次回はSEOの理解・対策についてアウトプットしていこうと思います!

 

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